
お客様の賢い選択を後押し!

リフォーム補助金とは、205〇年のカーボンニュートラル社会の実現に向けて各家庭での省エネ化を推し進めるため、 それぞれの住宅の断熱性を向上させるための窓の措置やリフォーム、高効率給湯器の導入などなど、新築住宅の省エネ化のみならず、 既存住宅の省エネリフォームへの支援を強化するために国土交通省、経済産業省及び環境省が支援してくれる制度です。
「賢くリフォーム!助成金・補助金を活用しよう」
お客様にとっての最大のメリット(費用負担軽減)
開口部や躯体等の断熱及びエコ住宅設備設置等の
省エネ改修をサポート♪
「リフォームの子育てグリーン住宅支援事業」は、リフォームを行う世帯に対して補助金が支給される制度で、最大60万円の補助が受けられます。
この事業では、リフォームの内容によって補助上限額が変わります。
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Sタイプ: 必須工事(開口部断熱改修、躯体断熱改修、エコ住宅設備の設置)をすべて実施する場合、上限60万円/戸。
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Aタイプ: 必須工事のうち2つを実施する場合、上限40万円/戸。
また、新築住宅の場合は最大160万円の補助が受けられますが、リフォームは上限が異なりますのでご注意ください。



☚詳しくは、クリックして
給湯省エネ2025事業事務局HP
給湯省エネ2025事業は
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。
1. 基本補助額(高効率給湯器の種類による)
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ヒートポンプ給湯機(エコキュート): 6万円/台
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さらに、インターネット接続による昼間沸き上げ機能(A要件)や、CO2排出量削減性能が高い機種(B要件)を満たすと、それぞれ加算があり、最大で13万円/台の補助を受けられます。
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電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機
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(ハイブリッド給湯機): 8万円/台
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こちらも、再エネ電気の自家消費機能(A要件)やCO2削減性能(B要件)のいずれか、または両方を満たす場合、最大で15万円/台の補助が受けられます。
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家庭用燃料電池(エネファーム): 16万円/台
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ネットワークに接続可能な機種であることなどの要件を満たすと、最大で20万円/台の補助が受けられます。
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2. 加算措置(特定の設備の撤去を伴う場合)
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蓄熱暖房機の撤去: 8万円/台(上限2台まで)
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電気温水器の撤去: 4万円/台(高効率給湯器導入で補助を受ける台数まで)
▮最大補助額
上記の基本補助額と加算措置を合わせると、給湯省エネ2025事業におけるリフォームの補助額は、最大で20万円(エネファームの場合)または21万円(エコキュートの場合)となる可能性があります。
▮注意点
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補助対象となる給湯器には、それぞれ性能要件が定められています。
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補助金は予算に限りがあり、予算額に達し次第、受付が終了されます。
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エコキュートの撤去は加算対象になりません。
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詳細な要件や申請方法、対象製品については、必ず「給湯省エネ2025事業」の公式ウェブサイトをご確認ください。










